【北区小学校火災】音楽室がコインランドリー代わりに?教員が私服を乾燥させ出火か
日常的な「私的利用」が招いた惨事
先月、東京都北区の小学校で児童ら11人が重軽傷を負った痛ましい火災事故。その衝撃的な原因の一端が明らかになりました。学校側の会見によると、火元となった音楽準備室で、40代の音楽担当の女性教員が日常的に私服の洗濯・乾燥を行っていたことが判明しました。
電気ストーブの持ち込みは常習化していた?
報道によると、当該教員は家庭科室で私服を洗濯した後、音楽準備室へ持ち込み、自前で用意した電気ストーブやサーキュレーターを使って乾かしていたとのことです。職場である学校を、まるで自宅のように使っていたという事実に、ネット上でも驚きと憤りの声が上がっています。本来、子どもたちが安全に過ごすべき学校という場所で、教員による不適切な管理が火災という最悪の結果を招いてしまったことへの責任は極めて重いと言えるでしょう。
今回の件に関する詳細は、