【北区小学校火災】「私服を干していた」火元は音楽準備室 女性教師が持ち込んだ電化製品が原因か
学校で私服を洗濯・乾燥?火災発生の経緯と教師の行動
先月19日、東京都北区の滝野川にある小学校で発生した火災について、驚くべき事実が明らかになりました。この火災では音楽準備室などが約200平方メートルにわたって焼け、児童ら11人が負傷するという痛ましい事態となりました。北区が行った会見によると、火元となった音楽準備室で、女性教師が当日の朝に家庭科室で洗った私服を干していたことが判明しました。公的な場所である学校で、教師が私的な洗濯物を干していたという事実に、ネット上でも驚きと批判の声が上がっています。
電気ストーブやサーキュレーターも持ち込み?警視庁が詳しく捜査
さらに今回の問題は洗濯物だけにとどまりません。同教師は以前から、私物のサーキュレーターや電気ストーブを音楽準備室に持ち込み、日常的に使用していたとのことです。警視庁は、これらの電化製品が火災の原因になった可能性が高いとみており、女性教師を重要参考人として任意で事情聴取を行っています。学校という公共の場で、個人の判断でこうした機器を使用していたことに対し、「管理体制はどうなっていたのか」と学校側の責任を問う声も強まっています。今後の捜査の行方が注目されます。(参照元: