【北中米W杯】C・ロナウドが代表引退に言及!「感情で決断しない」運命の次戦へ
41歳のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドが語った「代表引退」の真意
北中米ワールドカップ(W杯)で、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(41)が自身の今後について口を開きました。決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦で見事なPKを決めてチームの勝利に貢献したロナウド。試合前には姉のカティア・アヴェイロさんが「これがラストダンス」と発言したことで大きな注目を集めていましたが、本人は至って冷静でした。試合後の取材に対し「勝っても負けても、今は今日という一日を楽しむだけ。家族と話し合って、最善の決断を下す」とコメント。「もう感情に流されて決断することはない」と語り、あくまで冷静に自身のキャリアと向き合う姿勢を見せています。
次戦は宿敵スペインとの「イベリアダービー」!悲願のW杯初制覇へ
2022年のカタール大会で涙を飲んだロナウドにとって、今大会は悲願のタイトル獲得へ向けた重要なステップです。激戦を勝ち抜き、次なる舞台は決勝トーナメント2回戦。そこで待ち受けるのは、宿敵スペイン代表との負けられない「イベリアダービー」です。多くのサッカーファンが注目するこの一戦で、41歳のレジェンドが再びゴールという魔法を見せてくれるのか。大会の行方だけでなく、ロナウドの去就からも目が離せません。最新の試合結果や詳細については、