【W杯】C・ロナウド、亡き友へ捧げる決勝T初ゴール!「ディオゴのために勝った」感動のベスト16進出
天国の仲間へ届いたエースの一撃、ポルトガルが劇的勝利でベスト16へ
サッカー北中米W杯決勝トーナメント1回戦で、ポルトガル代表がクロアチアとの激闘を2-1で制しました。この試合でチームを救う同点弾を決め、ベスト16進出の立役者となったのは、主将のクリスティアーノ・ロナウド選手です。試合後、ロナウド選手は自身のインスタグラムを更新し、昨年交通事故で亡くなった元代表の仲間、ディオゴ・ジョタさんへの熱い想いを綴りました。
W杯決勝トーナメント初ゴール!悲願の優勝へ加速するエースの躍動
実は今回のゴール、驚くべきことにロナウド選手にとってW杯決勝トーナメントでの記念すべき初ゴールとなりました。これまで歴代単独2位の通算26試合に出場し、10得点を挙げてきましたが、そのすべてが1次リーグでの記録でした。長年、決勝トーナメントの壁に苦しんできたロナウド選手ですが、特別な想いを胸に挑んだ今大会、ついにそのジンクスを打ち破りました。命日の前日という特別なタイミングで天国の同志に捧げたこの一撃は、ポルトガルを悲願の初優勝へと導く大きな原動力となるはずです。SNSのコメント欄には世界中からジョタさんを追悼する声や、ロナウド選手の活躍を称えるメッセージが溢れています。このまま勢いに乗るポルトガル代表と、進化を続けるレジェンドから今後も目が離せません。