C.ロナウドがW杯後の代表引退報道を否定!「軽率な判断はしない」ラストダンスの真相は?
引退説が浮上した「ラストダンス」の噂、ロナウド本人がついに口を開く
サッカー界のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドの去就に注目が集まっています。北中米W杯の決勝トーナメント1回戦でクロアチアを破り、見事16強入りを果たしたポルトガル代表。その試合前、SNSを中心にロナウドが「今大会限りで代表を引退するのではないか」という報道が駆け巡りました。きっかけは、著名ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が、ロナウドの姉カティアさんのコメントを引用して「これがラストダンスになる」と報じたことでした。
「今ではない」大会終了後に自身の進退を決断へ
しかし、試合後の取材でロナウド本人は、自身の代表引退報道について「軽率な判断はしない」と明確に否定しました。ロマーノ氏もすぐさま自身のXを更新し、「今ではなく、大会後に決断する」というロナウドの最新コメントを紹介。41歳という年齢を感じさせない圧倒的なパフォーマンスで、今大会も史上初となる6大会連続ゴールを決めるなど、衰え知らずの活躍を見せているだけに、世界中のファンがその動向を見守っています。次は6日に行われるスペインとの強豪対決。ポルトガルのエースがどのような結末を選ぶのか、今後の動向から目が離せません。
最新のW杯情報は、以下の公式サイトもチェックしてみてください。