【W杯2026】アジア勢がベスト16目前で全滅…日本とオーストラリアも敗退し「壊滅的」との声
アジア勢の夢が絶たれる…ラウンド32で全チームが姿を消す事態に
2026年北中米ワールドカップ(W杯)は、決勝トーナメントに入りさらに熱を帯びています。しかし、アジアのサッカーファンにとっては非常に厳しいニュースが飛び込んできました。グループリーグを突破し、期待を背負っていた日本代表とオーストラリア代表が、ともにラウンド32で敗退。これにより、今大会に出場したすべてのアジア勢(AFC)がベスト16進出を逃すという、まさに「壊滅的な結果」となってしまいました。
日本はブラジルに惜敗、オーストラリアもPK戦の末に涙
日本代表は強豪ブラジルを相手に果敢に挑みましたが、1-2で惜しくも敗戦。最後に希望を繋いでいたオーストラリアも、エジプトとの激闘の末、PK戦で涙をのみました。出場国が48ヶ国に拡大された今大会、アジア勢のさらなる躍進が期待されていただけに、この結果は多くのファンに衝撃を与えています。詳細は
海外メディアも厳しい視点。「アジア勢の台頭が必要」と警鐘
英紙『ガーディアン』は、このアジア勢の現状をかなり辛辣に分析しています。イランや韓国といったアジアの常連国がグループリーグで敗退したことに触れ、「日本は模範となる存在だが、アジア全体としては見直しが必要」と指摘。「そろそろ新しい国の台頭が必要だろう」と、アジアサッカー界の底上げが急務であるという厳しい意見を投げかけました。果たして次回大会以降、アジア勢はどのように巻き返しを図るのでしょうか。今後の動向から目が離せません。