【W杯】「朝から叫んだ!」FIFAランク66差の衝撃!カーボベルデが王者アルゼンチン相手に大健闘
FIFAランク1位を相手に同点!カーボベルデの劇的ゴールにSNSが沸騰
現地時間7月3日に行われたサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、とんでもない番狂わせの予感が漂っています。対戦したのは、FIFAランク1位の絶対王者アルゼンチン代表と、今回がW杯初出場となる同67位のカーボベルデ代表。格上のアルゼンチンが優位と見られていたこの一戦ですが、試合は予想外の展開を見せました。
「これぞW杯!」人口50万人の小国が起こした奇跡にファン熱狂
後半14分、右サイドから攻撃を仕掛けたカーボベルデは、ペナルティーエリア内にいたMFデロイ・デュアルテへパスを通します。角度のない難しい体勢でしたが、デュアルテが放ったシュートは、なんとアルゼンチンのDFリサンドロ・マルティネスの股下を抜き、サイドネットへ吸い込まれました。この劇的な同点弾には、視聴していた日本国内のファンからも「朝からでかい声出た」「信じられない!」といった驚きと興奮の声がSNS上で溢れかえりました。FIFAランクで66位もの差がある相手に真っ向勝負を挑むカーボベルデの姿は、まさにW杯の醍醐味であるジャイアントキリング(大番狂わせ)の瞬間を予感させ、世界中のサッカーファンを釘付けにしています。