人口50万人でアルゼンチンを追い詰めた!「カボベルデ」の快進撃にSNS騒然
鳥取県より少ない人口で大善戦!カボベルデってどんな国?
FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント1回戦で、とんでもない激闘が繰り広げられました。前回王者アルゼンチンを相手に、初出場のカボベルデが死闘を演じたのです。延長戦の末に2-3で惜敗したものの、メッシ率いる優勝候補を最後まで追い詰めた姿に、世界中のファンが心を打たれました。
「練馬区より少ない?」日本の身近な場所と比較して驚きの声
試合中からSNSでは「人口50万」というキーワードがトレンド入りし、大きな話題となりました。外務省のデータによると、カボベルデの国土面積は約4033平方キロメートルで、ちょうど日本の滋賀県と同じくらいの広さです。さらに驚くべきはその人口規模です。公表されている約59.9万人という数字は、日本の都道府県でいうと鳥取県(約52万人)とほぼ同じ。東京都練馬区の人口(約75万人)よりも少ないという事実に、ネット上では「この人口で世界最高峰の相手にここまでやれるのか」「凄すぎる!」といった称賛の声が止まりません。
歴史的快進撃の裏側
FIFAランク67位の小さな島国が、ランク1位のアルゼンチンを相手に2度も追いつく展開を見せたことは、今大会最大のサプライズと言っても過言ではありません。試合後には、アルゼンチンの至宝メッシが相手GKボジニャと握手を交わすシーンもあり、そのリスペクト溢れる姿が感動を呼びました。今回の活躍で、一気に知名度を上げたカボベルデ。小さな国が世界を驚かせるドラマこそ、ワールドカップの醍醐味ですよね。
最新のW杯情報は公式サイトもチェックしてみてください: