藤井夏恋が語る「好きを仕事にする」極意。モデルから実業家へと歩んだブレないキャリア論
モデルの枠を超えて飛躍!藤井夏恋が自分のブランドを立ち上げた理由とは?
モデルやタレントとして第一線で活躍し続ける藤井夏恋さん。近年では、自らのファッションブランド「NEROLI」やスキンケアブランド「NEROLILABO」を運営する実業家としても大きな注目を集めています。華やかなモデル業の裏側で、なぜ彼女は起業という道を選んだのでしょうか。その背景には、自らの「好き」を突き詰める強い探求心と、妥協のないこだわりがありました。
「自分の世界観を表現したい」23歳から始まったクリエイティブへの挑戦
藤井さんが初めて洋服のディレクションに携わったのは23歳のとき。大手ブランドでの経験を通じて、コンセプト作りや世界観の構築に大きなやりがいを感じたといいます。「商品だけでなく、ヴィジュアルやSNSまで含めたクリエイティブを極めたい」という純粋な思いが、2021年の起業へと繋がりました。現在は、展示会やポップアップストアの設営からこだわり抜く、徹底したスタイルを貫いています。彼女の活動詳細は
「自分自身が軸になる」納得できるものづくりが成功の秘訣
自社ブランドを運営するうえで、藤井さんが大切にしているのは「自分が本当に納得できるか」という基準です。NEROLIのコレクションでは、あえて型数を決めずに満足のいくアイテムだけを制作。さらに、自身の敏感肌という悩みをきっかけにスタートしたスキンケアブランド「NEROLILABO」も、SNSで制作過程をリアルに発信したことが多くの反響を呼びました。「自分自身がブランドの軸になること」。そんな等身大かつ丁寧なプロセスこそが、多くのファンに愛される秘訣であり、ビジネスを長く持続させるための彼女なりの答えなのです。