あの「ホットドッグ早食い大会」が買収へ!スミスフィールドがネイサンズを傘下に
世界的人気の「ネイサンズ」がスミスフィールドに買収される理由とは?
毎年夏、ニューヨークのコニーアイランドで行われる「ホットドッグ早食い大会」といえば、世界中から注目を集める一大イベントですよね。その代名詞的存在であるブランド「ネイサンズ・フェイマス」が、食品大手「スミスフィールド・フーズ」によって買収されることが発表されました。買収額は約4億5千万ドル(約710億円)という巨額です。
なぜ今、ネイサンズが買収されるのか?
実はスミスフィールドは、2014年からネイサンズのホットドッグや加工肉製品を独占的に製造・販売してきました。これまではライセンス契約という形でしたが、今回の買収によってブランドの権利を恒久的に手に入れることになります。今後は小売りや外食向けへの事業展開をさらに加速させ、私たちの食卓により身近な存在として拡大していく見込みです。詳しくは