W杯パワーランキングで日本が18位に後退!ブラジル戦の評価と明暗分かれた強豪国
ブラジル戦で見せた「善戦」と「課題」が反映された結果に
世界中のサッカーファンが注目する「Guardian」の最新パワーランキングが公開されました。ラウンド32で強豪ブラジルと激突し、1-2で惜敗したサッカー日本代表は、前回の14位から4ランクダウンの18位という結果に。敗退という事実に加え、試合中に長時間守勢に回らざるを得なかった「試合運びのバランス」が順位下落の要因として指摘されています。しかし、世界屈指のブラジルと互角に渡り合った闘志は評価されており、日本の競争力は国際的にも決して低くは見られていません。
欧州強豪も苦戦!ランキングの勢力図に変化の兆し
今回のランキング変動では、日本だけでなく欧州の強豪国も軒並み順位を落とすという波乱が起きています。オランダはシステム変更が裏目に出て4位から20位へ急落、ドイツもパラグアイ戦での敗戦により24位まで沈みました。一方で、上位にはフランス、スペイン、アルゼンチンが順当にランクインしたほか、開催国のメキシコが4位、モロッコが5位に食い込むなど、大会を通じて勢いのあるチームが順位を上げています。