【W杯2026】イングランドが激闘を制し8強へ!ケインが語った「完全アウェイ」の過酷な夜とは?
数的不利を跳ね返したイングランドの底力
2026年北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16で、イングランド代表が開催国メキシコとの歴史的な死闘を演じました。試合は、前半にジュード・ベリンガムが2得点を挙げるなどイングランドが主導権を握る展開に。しかし、後半にはジャレル・クアンサーの退場により、イングランドは数的不利という絶体絶命の状況に追い込まれました。
ケインが明かす「壮絶な戦い」の舞台裏
試合後、主将のハリー・ケインは「本当に壮絶な試合だった」と声を枯らしながら語りました。完全アウェイのスタジアムで、プレッシャーとメキシコの激しい追い上げを跳ね除け、最終スコア3-2で勝利をもぎ取ったイングランド。ケインは「スタジアムのあらゆるものが僕たちを厳しい状況に陥らせたが、最後には勝ち切った」とチームの団結力を強調しました。
次なる舞台はノルウェー戦!頂点を目指すイングランド
激戦の末に3大会連続となるベスト8進出を決めたイングランド代表。サポーターへの感謝を忘れなかったケインは、次の戦いに向けて闘志を燃やしています。次戦の相手は、ブラジル代表を撃破して勢いに乗るノルウェー代表です。準々決勝は日本時間12日に開催予定。世界が注目するイングランドの進撃から、今後も目が離せません。
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