【W杯】エムバペがパラグアイ戦で受けた「報復タックル」に騒然!度重なる激しい接触にファンも怒り
PKで先制するも…エムバペを襲った相次ぐ危険なプレー
北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント2回戦、フランス対パラグアイの一戦が大きな波紋を呼んでいます。エースのキリアン・エムバペは、後半25分にきっちりとPKを決めて今大会7得点目を記録しましたが、試合を通じて相手の徹底的なマークと激しい接触に苦しめられる展開となりました。特に物議を醸しているのが、後半32分に起きたカサレスによる足の接触です。転倒したカサレスの左足が、立ち上がろうとしたエムバペの右足に直撃。テレビ中継でも「報復ではないか」と疑われるほどの衝撃的なシーンに、エムバペはピッチ上で悶絶しました。
審判の判定に疑問の声?前半から続いたエムバペへの「執拗なマーク」
さらに、この試合では不可解な判定も注目を集めています。前半38分、ゴール前へ走り込もうとしたエムバペに対し、パラグアイのガラルサが首元にチョップを入れるような危険なプレーを見せました。主審の目の前で起きた出来事でありながら、まさかのファウルなしという判定に、SNS上では「一発退場ではないか」「エムバペが可哀想すぎる」といった驚きと憤りの声が殺到しています。W杯という最高峰の舞台で、スター選手に対するこうした激しい守備のあり方に、世界中のサッカーファンが注目しています。フランス代表は次戦、9日(日本時間10日)の準々決勝でモロッコ代表との激突が控えており、エムバペのコンディションが万全かどうかが勝敗を分ける鍵となりそうです。