【北中米W杯】優勝争いは佳境へ!盤石のフランス、メッシのアルゼンチン…頂点に立つのはどこだ?
大会はいよいよベスト16!優勝候補の大本命は「フランス」で決まり?
日本代表の惜敗もあり、ますます目が離せない北中米W杯。強豪国が次々と姿を消す波乱の展開の中、優勝への道のりが少しずつ鮮明になってきました。現時点で最も「大本命」と言えるのは、隙のない戦いを見せているフランスでしょう。エースのキリアン・エムバペが得点王争いを繰り広げ、攻守ともに完成度は今大会No.1。もはや敵なしの強さを見せつけています。
アルゼンチンとスペインが追う展開、勝負の行方は?
フランスを追う対抗馬の筆頭は、連覇を狙うアルゼンチンです。苦しい試合を勝ち抜く勝負強さは、さすが世界王者。リオネル・メッシの神がかり的なプレーが、今回もチームを救っています。また、若手の台頭で勢いに乗るスペインも非常に危険な存在。特に19歳の新星パウ・クバルシを中心に守備が安定しており、攻撃陣の爆発力も増しています。この3強が優勝争いの中心となることは間違いなさそうです。
イングランドやブラジル、そしてダークホースの躍進に注目!
もちろん、イングランド、ブラジル、ポルトガルといった強豪も虎視眈々と頂点を狙っています。特に開催国であるアメリカやメキシコは、地の利を活かして大金星を挙げる可能性を秘めています。さらに、アーリング・ハーランド擁するノルウェーなどの「大穴」チームが、この先の決勝トーナメントでどんなドラマを見せてくれるのか。