中山秀征が明かすW杯中継の舞台裏!「シューイチ」開始時間が8パターンもあった驚きの理由とは?
生放送直前のドタバタ劇!北沢豪さんの駆け込み出演に視聴者もびっくり
日本テレビ系で放送中の人気情報番組『シューイチ』。試合直後にスタジオへ駆け込んだのは、サッカー元日本代表で解説を務めた北沢豪さんでした。試合終了直後の午前8時15分、ネクタイが少し曲がったままスタジオに現れた北沢さんの姿に、MCの中山秀征さんも思わず言及。スタジアムからスタジオへの移動というハードスケジュールをこなした北沢さんの「リアルな舞台裏」が垣間見え、視聴者の注目を集めました。
延長やPK戦も想定?番組制作側を悩ませた「開始時間の8パターン」
中山秀征さんは、今回のワールドカップ中継における番組運営の難しさを明かしました。なんと、試合展開によって放送開始時間が「8パターン」も用意されていたというのです。延長戦やPK戦までもつれ込む可能性を考慮し、スタッフは分刻みで緻密なシミュレーションを行っていたとのこと。結果的に延長なしで試合が決着したため、番組は無事に定時スタートとなりましたが、まさに「生放送ならではの緊張感」が漂う制作現場の裏側が明かされた瞬間でした。