【W杯】フランスが4大会連続の8強へ!荒れたパラグアイ戦をエムバペのPKで制す
荒れた激戦を制したのはフランス!エムバペの冷静な一撃で準々決勝へ
世界中が注目するW杯決勝トーナメント2回戦、フランス対パラグアイの試合がフィラデルフィアで行われました。優勝候補筆頭のフランスは、パラグアイの激しいラフプレーや精神的な駆け引き(マリーシア)に苦しめられる展開となりましたが、最後は実力を見せつけ1-0で勝利。見事に4大会連続となるベスト8進出を果たしました。
VAR判定が勝敗を分ける!エムバペがW杯通算19点目をマーク
試合を通じてパラグアイのダーティーな守備にフランスイレブンもイライラを隠せない荒れ模様でしたが、後半25分に決定機が訪れます。途中出場のドゥエが倒されたシーンで、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。判定の結果、フランスにPKが与えられました。このプレッシャーのかかる場面で、エースのエムバペが冷静にゴール右隅へ沈め、今大会7点目となる貴重な先制点を記録しました。この1点を最後まで守り切ったフランスは、試合終了間際の乱闘騒ぎも跳ね除け、危なげなく次のステージへと駒を進めています。
今後のフランス代表にも注目!激闘のハイライトは公式動画で
精神的な揺さぶりにも負けず、実力でねじ伏せたフランスの強さは本物です。今回の激闘の模様は、以下のリンクから確認することができます。
次戦以降も、エムバペを中心としたフランス代表から目が離せません。優勝に向けて突き進むフランスの戦いに、これからも注目していきましょう!