『仮面ライダーゼッツ』今井竜太郎&古川雄輝が語る!1年間駆け抜けた絆と“王道ヒーロー”の魅力
撮影秘話も!ライバルを演じた2人が見せた「リアルな距離感」とは
2025年9月から放送され、夢をテーマにした物語で多くの視聴者を魅了している『仮面ライダーゼッツ』。物語がいよいよ終盤に差し掛かる中、主演の今井竜太郎さんと、物語の鍵を握るライバル役・古川雄輝さんの対談インタビューが実現しました。1年間同じ役を演じきったバディとしての、役柄そのままの距離感でお届けします。撮影現場での様子について、古川さんは「今井くんは1年で顔つきが劇的に変わった」と、座長としての成長を称賛。一方、現場ではあえて距離を置いていたという古川さんに対し、今井さんがグイグイと懐に飛び込む様子は、まさに劇中の関係性そのものだったようです。
幼少期のヒーローから現在まで、特撮作品が愛される理由
今年で55周年を迎えた歴史ある「仮面ライダー」シリーズ。出演を経て感じた「王道のエンターテインメント」としての魅力について、今井さんは「子どもに夢を与えられること」を挙げ、自身が憧れた『仮面ライダーW』への思い入れを語ってくれました。また、古川さんは特撮ファンならではの「ワクワクする体験」が長く続く人気の秘訣だと分析。実は古川さん自身も本作にすっかりハマっており、YouTubeチャンネルでは自身のコレクションを紹介するほどグッズ収集に熱中しているそうです。「僕も買っています!」と主張する今井さんに、古川さんが「使っている金額が違うと思うよ」と返す軽妙な掛け合いからは、撮影を終えて築かれた二人の確かな絆がうかがえました。
これからの『仮面ライダーゼッツ』を見逃すな!
クランクアップを迎え、それぞれが充実感に満ちた表情を見せてくれた今井さんと古川さん。1年という長い期間、キャストやスタッフが一丸となって作り上げてきた物語は、いよいよクライマックスへ。『仮面ライダーゼッツ』がどのような結末を迎えるのか、最後まで目が離せません。二人の今後の活躍とともに、ぜひ最終回まで見届けてくださいね!最新情報は公式サイト