映画『仮面ライダーゼッツ』バイク戦8分間の衝撃!谷中Pが語る見どころと撮影秘話
仮面ライダーシリーズの限界突破!夏映画『仮面ライダーゼッツさよならのミッション』の全貌
2026年7月24日に公開される映画『仮面ライダーゼッツさよならのミッション』。テレビシリーズのクライマックスを目前に控え、シリーズ初の「胸ベルト」という斬新なギミックと、世界同時展開で話題をさらっている『仮面ライダーゼッツ』の集大成がついに劇場にやってきます。制作陣が「テレビシリーズで映画以上のことをやってしまった」と悩むほどの熱量で挑んだ本作は、ファンの期待を裏切らないクオリティに仕上がっています。
映画の醍醐味は圧巻のバイクアクション!制作陣のこだわりとは
谷中寿成プロデューサーが、本作の最大の見どころとして挙げたのは、約8分間に及ぶ怒涛のバイクアクションです。「仮面ライダー」の名の通り、バイクシーンに妥協はありません。撮影用に『コードゼロイダー』を2台用意しただけでなく、なんとノクス専用のバイクも新規で制作。テレビシリーズでは実現できなかったスケール感で、映画冒頭から観客を圧倒する大迫力のバトルシーンが繰り広げられます。まさに、バイクという原点に立ち返った本気の演出に注目です。
エージェントたちの集結とノクスの知られざるドラマ
アクションだけでなく、物語のドラマ性も最高潮を迎えます。これまでバラバラに動いていたCODEのエージェントたちが、ついに最初で最後の大集結を果たします。さらに、古川雄輝さんが演じる人気キャラ・ノクスが、テレビシリーズでは見せなかった表情や、これまで語られることのなかった言葉を口にするシーンは必見。莫との関係性に隠された衝撃の真実を含め、キャラクターたちの深いドラマが、アクションと共に物語を牽引します。
この夏、映画館でしか味わえない「ベスト」がここにある
脚本・高橋悠也氏と、パイロット監督である上堀内佳寿也監督のタッグが贈る本作は、「仮面ライダーゼッツの映画はこれしかありえない」と言わしめるほどの決定版。ワイヤーアクションで躍動するマント姿や、キャスト自身が本格的な剣術を習得して挑んだ殺陣など、随所にこだわりが散りばめられています。「映画館でベストを叩き出せた」という谷中Pの宣言通り、この夏、見逃せない一作となりそうです。詳細は公式サイト(