【ライブレポート】『ガールズバンドクライFirstRiff』発の注目バンド「CannaLily」が初ワンマンで魅せた!がむしゃらな挑戦と絆
満員御礼の代官山UNITでデビュー曲を熱唱!CannaLilyの記念すべきステージ
ゲーム『ガールズバンドクライFirstRiff』から誕生し、音楽ファンから熱い注目を集める5人組ロックバンド「CannaLily(カンナリリー)」。6月20日、東京・代官山UNITにて開催された彼女たちの1stワンマンライブ『未明に咲く花』は、チケットがソールドアウトし、会場は開演前から熱気に包まれていました。デビュー曲「残像の高鳴り」で幕を開けると、会場を埋め尽くしたファンの青いLEDバングルの光が幻想的な景色を作り出し、メンバーの等身大のパフォーマンスが観客の心を一気に掴みました。
個性豊かな5人の素顔と、未来に向けた「がむしゃら」な決意
MCでは、メンバーの親しみやすいキャラクターも炸裂しました。最年少メンバーの早坂莉寧や、唯一の関西出身である椎名在音など、それぞれの個性あふれるエピソードが語られ、会場には笑顔が広がります。また、ライブ中盤では楽器隊によるセッションも披露され、「がむしゃら」に技術を磨いてきた成果を見せつけました。ライブ終盤、ヴォーカルの箭野結羽が感極まって涙ぐむシーンもあり、5人の絆と「もっと大きな景色を見たい」という強い意志がファンに真っ直ぐに伝わる感動的なステージとなりました。
2ndワンマンライブの開催も決定!進化し続けるCannaLilyから目が離せない
アンコールでは、2026年9月5日に東京・WWWXで2ndワンマンライブ『枯れ歌の情景』が開催されることも発表され、会場は歓喜に包まれました。「CannaLily、最後まで咲かせるぞー!」という掛け声と共に、彼女たちの物語はここからさらに加速していきます。今回見せた、全力で音楽を楽しみ、共に成長していく姿は、これからの音楽シーンにおける大きな可能性を感じさせるものでした。最新情報や活動の詳細は、