【W杯】ブラジル撃破の立役者ハーランドが「音頭」!ノルウェー代表の絆を感じる“バイキング・ロー”が話題に
ハーランドが太鼓を叩く!キャプテン・ウーデゴールの粋な計らいにファンも興奮
W杯決勝トーナメント2回戦で、強豪ブラジルを相手に歴史的な勝利を収めたノルウェー代表。試合後に見せた恒例のパフォーマンス「バイキング・ロー(舟漕ぎダンス)」が、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。この試合で2得点を挙げたエースのハーランドが、チームメイトに促されて太鼓を叩く先導役に。本来のリーダーであるキャプテンのウーデゴールが、あえてヒーローのハーランドを前に押し出すという「粋すぎる」振る舞いを見せたことで、ネット上では「キャプテンの器がすごい」「チームの絆がエモい」といった称賛の声が溢れました。
「一体感が素晴らしい」歓喜の輪が広がるノルウェーの躍進に期待
試合を解説した風間八宏さんも「素晴らしい一体感ですね」と称えるほど、チームの団結力が光ったノルウェー代表。劇的な勝利の立役者となったGKニーランの活躍も相まって、スタジアムは歓喜の渦に包まれました。今回のブラジル撃破は、1998年フランス大会以来となる快挙であり、北欧のバイキングたちが今大会の台風の目になることは間違いありません。この感動的なパフォーマンスの様子は、以下の動画からもチェックできるので、ぜひチェックしてみてください。