俵万智も絶賛!白鳥久美子の「育児短歌」が共感の嵐。日常のクスッとする瞬間を31音に
いまSNSで話題の「育児短歌」とは?短歌初心者にもおすすめの理由
いま、SNSを中心に「短歌」が密かなブームとなっていることを知っていますか?難しいルールや古典的な知識がなくても、日常のふとした感情を31音に乗せるだけで誰でも楽しめるのが大きな魅力です。特に、いま子育て世代から熱い支持を集めているのが、日々の忙しさを切り取った「育児短歌」です。短歌界のレジェンド・俵万智さんも「子育ての日常は、そのまま詠むだけで不思議と名歌になる」と太鼓判を押しています。
白鳥久美子さんの「あるある」短歌に俵万智が共感!
このたび、テレビ朝日の人気バラエティ番組『夫が寝たあとに』から生まれた書籍『みんなの短歌』(マガジンハウス)が刊行されました。本書では、藤本美貴さんや横澤夏子さん、そしてお笑い芸人の白鳥久美子さんら豪華ゲストが詠んだ育児短歌を、俵万智さんが丁寧に解説しています。白鳥さんの一首は、まさに子育て中の誰もが経験する「あるある」を捉えた、あたたかくもユーモアたっぷりの内容。今まさに育児に奮闘しているパパママはもちろん、かつて子どもだったすべての大人たちの胸を打つ、親子の絆が詰まった一冊になっています。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
詳細はマガジンハウス公式サイトや書籍紹介ページ(