【W杯2026】メキシコ代表、聖地アステカでまさかの敗戦!イングランドに屈しベスト8ならず
約13年ぶりの悪夢…「不敗神話」が崩壊したあの一戦
2026年ワールドカップ(W杯)のラウンド16で、衝撃の結末が待っていました。開催国の一つであるメキシコ代表が、イングランド代表と激突。メキシコにとっての聖地であり、W杯では無敗を誇っていた「エスタディオ・アステカ」で、なんと2-3の敗戦を喫するという歴史的な夜となりました。
開始早々の連続失点と退場劇、試合の行方は?
試合はイングランドのスター、ジュード・ベリンガムが36分、38分と立て続けにゴールを決め、早々に2点のリードを奪う展開に。メキシコも前半のうちに1点を返し、スタジアムのボルテージは最高潮に達しました。54分にはイングランドDFのクアンサーが一発退場となり、メキシコに大きなチャンスが到来したかと思われましたが、数的不利のイングランドがハリー・ケインのPKで突き放すという驚異の粘りを見せました。その後、ラウル・ヒメネスもPKで応戦しましたが、あと一歩及ばず試合終了。メキシコ代表の夢はここで途絶える結果となりました。
ホームでの敗北は2013年以来!W杯アステカ初黒星の重み
メキシコがエスタディオ・アステカで敗北するのは、2013年9月のホンジュラス戦以来、約13年ぶりのこと。開場以来、数々の伝説を生んできたこのスタジアムにおいて、W杯の試合で負けたことは今回が初めてです。たとえ敗れてしまったとはいえ、開催国として最後まで果敢に攻め続けたメキシコ代表の戦いぶりは、多くのファンの胸を打ちました。詳細は