【北中米W杯】イングランドが敵地メキシコで死闘を制す!ケインの「枯れた声」にファン歓喜
聖地アステカでの歴史的勝利!イングランドがベスト8へ
北中米W杯の決勝トーナメント2回戦で、イングランド代表が驚異的な強さを見せつけました。開催国の一つであるメキシコとの一戦は、標高2240メートルのアステカスタジアムという過酷な環境下で行われました。メキシコが圧倒的な勝率を誇る「聖地」での大一番でしたが、イングランドは3―2で競り勝ち、見事にベスト8進出を果たしました。
ベリンガムの躍動とケインの執念がチームを救う
試合を動かしたのは前半36分。サカの鋭いクロスにベリンガムがヘディングで合わせ、先制点を奪取。直後の38分にも再びベリンガムが右足で追加点を決め、一気に試合の流れを引き寄せました。後半にはジャレル・クアンサーが一発退場となる苦しい展開もありましたが、キャプテンのハリー・ケインが貴重なPKを決めて今大会6得点目をマーク。チームを勝利へと導くリーダーシップを見せつけました。
「言葉が出ないよ…」激闘を終えたケインの姿にファンも感涙
試合終了直後のインタビューで、ケインは試合中に声を出しすぎた影響で、枯れたかすれ声になっていました。それに対し、思わず笑いが漏れる場面も。「本当にクレイジーなゲームだった」「信じられない応援だった」と語るケインの姿からは、死闘を終えた安堵感と達成感が伝わってきました。SNS上でも「ケインの声が枯れるほどの激闘だった」「イングランドの精神力がすごい!」といった称賛の声が溢れています。
今後のイングランド代表から目が離せない
アウェーの圧倒的なプレッシャーを跳ね返し、強豪メキシコを撃破したイングランド代表。次なるステージでも、ベリンガムやケインを中心とした躍動に期待が高まります。優勝候補としての呼び声も高い彼らの戦いぶりを、引き続きチェックしていきましょう!