【W杯】イングランド代表MFヘンダーソンが試合後に緊急搬送 歓喜のセレブレーション中にまさかのアクシデント
勝利の裏で起きた衝撃の瞬間 ヘンダーソンが酸素吸入を受ける事態に
サッカーW杯北中米大会の決勝トーナメント2回戦、メキシコ対イングランドの激闘は3-2でイングランドが制し、見事ベスト8進出を果たしました。しかし、試合後の歓喜の瞬間、イングランド代表のジョーダン・ヘンダーソンが負傷し、そのまま救急搬送されるという信じられないアクシデントが発生しました。
看板を乗り越える際に着地失敗 「かなり深刻な怪我」との証言も
この試合、ベンチ入りしていたものの出場機会がなかったヘンダーソン。試合終了後、ファンと喜びを分かち合うためゴール裏の看板を乗り越えてピッチに戻ろうとした際、足元を滑らせて腕から地面に強く落ちてしまいました。英「ワールド・サッカー」誌のヘンリー・ウィンター記者は、トーマス・トゥヘル監督のコメントを引用し、今回の怪我について「かなり深刻な怪我だ」と伝えています。
担架で搬送される痛々しい姿 今後の影響が心配される
現場を目撃した米メディア「ジ・アスレチック」によると、ヘンダーソンはピッチ上で数分間にわたる医療処置を受けたのち、担架に乗せられてフィールドを去りました。その際、酸素吸入を受けている様子がテレビ映像でも映し出されており、ファンからは心配の声が上がっています。思わぬ形での負傷離脱となったヘンダーソンですが、一日も早い回復が祈られます。