【Mrs.GREENAPPLE】バンド史上初の快挙!国立競技場4日間公演を完走した圧巻のステージを振り返る
Mrs.GREENAPPLEが描いた夢の続き、国立競技場で魅せた史上初の歴史的ステージ
今、最も勢いのあるバンドMrs.GREENAPPLEが、またしても日本の音楽史に新たな伝説を刻みました。4月から開催されていたスタジアムツアー『ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜』が、7月5日の東京・国立競技場公演をもってついにファイナルを迎えました。今回、バンド史上初となる国立競技場での4日間公演という偉業を成し遂げ、計6公演で約39万人、配信なども含めると驚異の約57万人を動員する巨大ツアーとなりました。
ファン歓喜!「世界で一番楽しい場所」となった国立競技場の熱狂をレポート
ツアーファイナルのステージに大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さんが登場すると、会場は割れんばかりの歓声に包まれました。「ゼンジン!」という大森さんの合図とともに『Magic』で幕を開け、序盤から『私は最強』『スターダム』とキラーチューンを連発。会場はまさに最高潮の熱狂に包まれました。「ファンクラブ限定の国立競技場」という特別な空間で、彼らは「今日はここが世界で一番楽しい場所じゃなきゃいけない」と語り、ファンであるJAM’Sとの絆を確かめ合いました。
メンバーの絆と未来への決意を込めたパフォーマンス
ライブ後半では、メジャーデビュー曲『StaRt』で歴史を振り返りつつ、『familie』や『CarryingHappiness』で会場全体が多幸感に包まれる感動的なシーンも。さらに、若井さんの卓越したギターソロ、藤澤さんの美しいフルート演奏、そして大森さんがメンバーを想って書き上げた『BFF(BestFriendForever)』の弾き語りと、個々の魅力と絆が光る贅沢な構成となりました。大森さんの「本当に幸せもの」という言葉通り、ファンにとっても忘れられない伝説のライブとなったことは間違いありません。今後の彼らがどこへ向かっていくのか、これからもMrs.GREENAPPLEから目が離せません。