【W杯2026】米国エース・バログンの出場停止がまさかの猶予?トランプ大統領の介入に世界中から批判殺到!
レッドカードからの奇跡のスタメン復帰、一体何が起きているのか
2026年サッカーW杯北中米大会の決勝トーナメント2回戦、アメリカ対ベルギーの一戦で、とんでもない事態が発生しました。今大会3ゴールを挙げている米国代表のエースFWフォラリン・バログン選手が、前試合でのレッドカードによる出場停止処分を免れ、なんとスタメンに名を連ねたのです。ボスニア・ヘルツェゴビナ戦での退場劇から一転、この異例の判断には世界中から大きな驚きと批判の声が上がっています。
トランプ大統領の直接介入とポチェッティーノ監督の主張
なぜこのような決定が下されたのでしょうか。報じられるところによると、なんとトランプ米大統領がFIFAのインファンティノ会長に直接電話をかけ、処分への見直しを求めたというのです。開催国という立場とはいえ、政治的な介入を疑わせるこの事態に、サッカーファンからは「公平性を欠いている」との批判が噴出しています。一方で、米国のポチェッティーノ監督は、バログン選手のファウルを「故意ではない」と主張し、「出場猶予は公正な判断だ」と真っ向から擁護する姿勢を見せています。
南野拓実の同僚としても知られる注目のストライカー
今回、渦中の人物となっているバログン選手は、フランスのASモナコでMF南野拓実選手と共にプレーする実力派FWです。ニューヨーク生まれ、ロンドン育ちという国際色豊かな経歴を持ち、イングランドやナイジェリア代表を選択することも可能でしたが、最終的に自身の出生地である米国代表を選びました。今大会、母国開催のW杯で悲願の8強入りを狙う米国ですが、この物議を醸す決定が今後の試合にどのような影響を与えるのか、世界中が注目しています。