ドジャース延長戦で一触即発!大谷翔平も駆けつける事態に…ロバーツ監督が明かした「誤解」の真相
ホームでのクロスプレーが発端!両軍ベンチから選手が飛び出す騒動に
現地時間6日に行われたロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズの試合で、延長十回にあわや乱闘という緊迫したシーンが繰り広げられました。サヨナラ勝ちを狙う場面での一ゴロ、三塁走者のカリッグが生還した直後のことでした。本塁を離れる際にカリッグが何かを口にすると、ドジャースの捕手・ラッシングが即座に反応。これに両軍の選手が一斉にフィールドへ飛び出し、手にはボールを持ったままの大谷翔平選手も駆けつけるなど、スタジアムは一時騒然とした雰囲気に包まれました。
ロバーツ監督が語った「ただの誤解」とは?
試合後、この騒動についてドジャースのロバーツ監督が会見に応じました。監督の説明によると、カリッグが発した言葉は、ラッシングに向けたものではなかったとのことです。ラッシングがそれを自分への挑発だと「勘違い」してしまったことで、事態がヒートアップしてしまったようです。ロバーツ監督は「その後、ただの大きな誤解だったということで問題は解消された」と語り、大事には至らなかったことを強調しました。手に汗握る接戦の末の勝利だけに、選手たちも極限の緊張感の中にいたのかもしれませんね。