野沢直子がマイケル・ジャクソン映画鑑賞で「イライラ」?日本の映画館で起きたまさかの出来事とは
日本とアメリカの映画鑑賞スタイルの違いに驚き
現在、サンフランシスコ在住のお笑いタレント野沢直子さんが、ニッポン放送のラジオ番組に出演し、話題の映画『マイケル(Michael)』を日本で鑑賞した際の「イライラ」エピソードを明かしました。かつてマイケル・ジャクソンの全盛期をリアルタイムで過ごした野沢さんですが、日本の映画館のあまりの静かさに最初は困惑したようです。海外では拍手や歓声が飛び交い、踊り出すファンも多いライブのような鑑賞スタイルが一般的であるため、静かに座って鑑賞する日本のスタイルとのギャップに、思わず「誰も踊らないの?」と感じてしまったと語っています。
「応援上映」でついに念願の空間へ
そんな野沢さんの背中を押したのは、友人である若槻千夏さんの強烈な一言。「絶対見てください」という言葉通り映画館に足を運んだ野沢さんでしたが、やはり会場の静かな雰囲気に物足りなさを感じていました。そこで見つけたのが、声出しや鑑賞中のアクションが許可された「応援上映」です。高校時代の同級生と共に再び劇場へ向かった野沢さんは、映画が始まるや否や、全員が立ち上がって盛り上がる会場の一体感に感動。「やっぱりみんなマイケルが大好きで、本当は立ちたかったんだ!」と、ファンの熱量に鳥肌が立ったことを明かしました。
映画を通じた熱いファンの絆
たとえ住んでいる環境が違っても、マイケル・ジャクソンという伝説的なアーティストへのリスペクトは変わりません。野沢さんは、日本のファン同士が同じ空間で熱狂を共有できたことに対し、「本当に幸せでした」と語っています。もしこれからマイケル・ジャクソンの映画を観る予定の方は、ただ見るだけでなく、こうした応援上映を選択してみるのも、新しい映画の楽しみ方として最高かもしれませんね。