近畿地方で梅雨明け!でも夏本番の天気には注意が必要?週末からの過ごし方をチェック
近畿地方が平年より11日早く梅雨明け!夏本番の暑さが到来
8日、大阪管区気象台から「近畿地方で梅雨明けしたとみられる」という発表がありました!平年よりも11日早い梅雨明けとなり、いよいよ本格的な夏がスタートします。10日(金)までは太平洋高気圧に覆われるため、強烈な日差しが降り注ぐ絶好の夏空が広がる見込みです。
12日頃からは天気が一転!急な雷雨と熱中症に要注意
「梅雨明け=ずっと晴れ」と思いきや、今年の夏はそう甘くありません。12日(日)頃からは湿った空気が入り込み、山沿いや内陸部を中心に不安定な天気になる予報が出ています。突然の雷雨やにわか雨には十分注意してください。また、気温も内陸部では35℃以上の猛暑日になる場所もあり、夜も25℃を下回らない熱帯夜が続く予想です。日中だけでなく、就寝時の熱中症リスクも非常に高まっているため、エアコンの活用など早めの対策を心がけましょう。
週末のお出かけは最新情報をチェック!レジャーでの注意点
16日以降も変わりやすい天気が続き、南の海上では新たな「台風のたまご(熱帯低気圧)」が発生する可能性も出ています。これから山・川・海へ遊びに行く計画を立てている方は、行く前の天気予報チェックが必須です。特に川では、上流で降った雨が原因で水位が急激に上昇することがあります。また、少しでも雷の音が聞こえたら、海や山からはすぐに避難してくださいね。気象情報の詳細は