富山空港の愛称が「富山高山すし空港」に!狙いはインバウンドと分かりやすさ
「富山高山すし空港」へ!改名のワケと今後の狙い
富山県にある富山空港の愛称が、新しく「富山高山すし空港」に生まれ変わるというニュースが飛び込んできました!これまで親しまれてきた「富山きときと空港」から一新、岐阜県高山市の地名を冠するという非常に珍しい試みです。今回の改名は、世界中からの旅行者(インバウンド)に向けて、目的地をより分かりやすく伝えることが最大の目的だそうです。
観光地へのアクセス向上!日本を代表するルートへ
なぜ隣の県の地名を入れたのでしょうか?それは、富山空港が高山市や白川郷といった世界的な観光地への玄関口としての役割を担っているからです。富山県の新田八朗知事によると、この空港を経由することで、古い町並みが残る高山市などのエリアへ非常にスムーズに移動できるという大きなメリットがあります。他県の地名を採用する空港は国内で2例目という非常にユニークな取り組みですが、これがきっかけで富山と岐阜の観光ルートがより一層盛り上がることに期待したいですね。今後の最新情報については、