八戸がジャズ一色に!「南郷サマージャズフェスティバル」カウントダウンイベントで熱狂の渦
八戸市中心街「マチニワ」でジャズの魅力が爆発
7月25日に開催される東北屈指の音楽フェス「第34回南郷サマージャズフェスティバル」に先駆け、7月5日に八戸市の「マチニワ」でカウントダウンイベントが行われました。10代から80代まで、幅広い世代の音楽ファンが集結し、本番へ向けた期待感が高まる熱いステージが繰り広げられました。
八戸東高校演劇部とのコラボ「スイカ音頭」が話題
イベントの大きな見どころとなったのは、老舗ビッグバンド「I.M.O.」と八戸東高校演劇部によるコラボレーションです。浴衣姿にスイカ柄の笠をかぶった部員たちが、独特のかけ声「ぶっぶっぶっ、ぶぶっぶぶ」に合わせて登場すると、会場は一気に笑顔と笑いに包まれました。ジャズと盆踊りのユニークな融合は、まさに八戸ならではのエンターテインメントといえるでしょう。
世界的ピアニストも熱演!本祭への期待が高まる
ステージのフィナーレを飾ったのは、ニューオリンズピアノ奏者・歌手の泉沢果那さん。持病を乗り越えて音楽の場に戻ってきた彼女の魂のこもった演奏に、観客は酔いしれました。泉沢さんは「八戸のジャズ文化は最高。ミュージシャンの憧れのフェスです」と熱い想いを語っています。本祭の詳細は