Uru、backnumber提供の新曲「傍らにて月夜」をリリース!3年ぶりのアルバム『tone』詳細も解禁
10年の時を経て実現!backnumber清水依与吏が全プロデュース
シンガーソングライターのUruが、1月30日公開の映画『クスノキの番人』の主題歌となるニューシングル「傍らにて月夜」を1月28日に発売しました。本作は、東野圭吾によるベストセラー小説の初アニメーション映画化作品。主題歌は、なんとbacknumberの清水依与吏が作詞・作曲を手掛け、backnumberが編曲まで担当した全面プロデュース楽曲です。Uruがデビュー前にbacknumberのカバー動画を投稿していたことがきっかけで現在の事務所に所属したという経緯もあり、10年の時を経てついに実現した、ファンにとっても非常に特別なコラボレーションとなりました。
3年ぶりのフルアルバム『tone』でUruの“感情の濃淡”を感じる
さらに、2月18日には待望の4thアルバム『tone』のリリースも決定!前作『コントラスト』から約3年ぶりとなるフルアルバムで、タイトルには「声や感情の濃淡」という意味が込められています。本作には、ドラマや映画、CMなどを彩った数々のヒット曲に加え、新曲「さすらいの唄」「ミラクル」、そして日本赤十字社のCM楽曲である「夜が明けるまで」など、全15曲が収録される予定です。
豪華な3形態!映像盤とカバー盤、どちらを選ぶ?
アルバムは全3形態でのリリースとなります。初回生産限定盤[映像盤]には、2023年に開催されたライブ公演『UruTour2023「contrast」』の模様を収めたBlu-rayが付属。また、初回生産限定盤[カバー盤]には、これまでにUruが歌い継いできた名曲たちと、今回のためにレコーディングされた楽曲が詰まったDISC2がついてくるという豪華仕様です。ぜひ、以下の公式サイトから詳細をチェックして、あなたの「tone」に寄り添う一枚を見つけてくださいね。