トランプ大統領がまさかの言い間違い?「日本イスラム共和国」発言がネットで話題に
トランプ氏がイランを「日本」と言い間違えるハプニングが発生
ドナルド・トランプ米大統領(当時)が、NATO首脳会議の会場で行った会見での発言が大きな注目を集めています。トランプ氏は中東情勢について触れる中で、本来「イラン・イスラム共和国」と呼ぶべきところを、なんと「日本イスラム共和国(IslamicRepublicofJapan)」と言い間違えてしまいました。この衝撃的な発言に、現場の記者団やSNS上では驚きの声が広がっています。
「111発のミサイル」発言との関連性は?
トランプ氏はこの会見の中で、米空母エイブラハム・リンカーンへの攻撃について説明を行っていました。その際、「日本イスラム共和国から111発のミサイルが発射された」と語ったことで、ネット上では「前代未聞の言い間違いだ」「一体何が起きたのか」といった困惑の声が飛び交いました。世界情勢が緊迫する中で飛び出した大統領のうっかりミスに、今後もSNSなどで波紋を呼びそうです。