【青森・十和田】初夏を彩る「ハナショウブ」が見頃!20万株が咲き誇る絶景に癒やされよう
紫や白のコントラストが美しい!「手づくり村鯉艸郷」で初夏の訪れを感じる
青森県十和田市の「手づくり村鯉艸郷」では、初夏の風物詩であるハナショウブが見頃を迎えています。広大な1万平方メートルの園内には、紫や白など400種類・20万株ものハナショウブが咲き誇り、訪れる人々を幻想的な世界へと誘っています。今年は例年より1週間ほど早く見頃を迎え、園内は色鮮やかな花々で埋め尽くされています。
「紅公子」や「堺の黄金」など多彩な品種と周辺の花々も必見
園内では、紫に白い線が入った気品あふれる「紅公子(べにこうし)」や、鮮やかな黄色が目を引く「堺の黄金」などが満開です。さらに、ハナショウブの周辺ではアジサイや20種類のスイレンも咲き始め、より一層華やかな景観を楽しめます。凛とした佇まいの花々を眺めながらの散策は、忙しい日常を忘れて心を穏やかにしてくれますよ。
アクセス情報と見頃は7月上旬まで!
「すごい色とりどりで、まっすぐに立っている姿が素敵」「心が癒やされる」と、訪れた人々からも感嘆の声が上がっています。ハナショウブの美しい風景は、7月上旬まで楽しむことができます。今週末のお出かけに、ぜひカメラを持って足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しい開花状況やアクセスについては、公式サイトの