【西野麻衣子×赤間麻里子】15歳で世界へ。逆境を乗り越えたバレリーナの「生きる力」とは?特別対談(その3)
夢を追いかけるすべての世代へ。バレエが教えてくれた「自分を愛する勇気」
15歳で日本を飛び出し、名門英国ロイヤルバレエスクールを経て、ノルウェー国立バレエ団のプリンシパルへと登り詰めた西野麻衣子さん。トップダンサーとして走り続けた彼女が、自身の人生を綴った書籍『
「失敗は通過点」——10代で海外へ渡った西野麻衣子が伝えたいエール
対談の中で、西野さんは「若い頃は完璧を求めすぎて苦しんだこともある」と語ります。しかし、出産を経て舞台に復帰した経験が、彼女の踊りと人生観を大きく変えました。若くして親元を離れ、厳しいプロの世界で戦い抜いてきたからこそ見えてきた「自分らしく生きる」ことの大切さ。女優として活躍する赤間麻里子さんも、そんな西野さんの生き方に強く共感しています。10代から30代の迷える世代へ向けて、二人が送る「人生を切り拓くヒント」とは。心に響くエピソードが満載の最終回をぜひご覧ください。
次世代のダンサーたちへ。引退後も続く西野麻衣子の新たな挑戦
2021年の引退後も、フリーダンサー、ノルウェー王国のアンバサダー、そして後進の育成を行うスタジオ「MAIKO」の主宰として多忙な日々を送る西野さん。彼女の活動の根底にあるのは、バレエを通じて一人でも多くの人に「自分を信じる力」を伝えたいという強い願いです。書籍には、華やかな舞台の裏側に隠された葛藤や努力が余すところなく記されています。自分を変えたい、新しい一歩を踏み出したいと願うすべての人へ、西野麻衣子さんの軌跡から何かを感じ取ってみてください。
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