【神奈川高校野球】横浜創学館vs平塚学園は1-1の接戦!注目の投手戦で後半戦へ突入
白熱の投手戦!横浜創学館と平塚学園が互角の攻防
第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会、今大会屈指の好カードと注目される横浜創学館対平塚学園の一戦が、サーティーフォー保土ヶ谷球場で行われました。初回から目が離せない展開となり、5回終了時点で1対1の同点という緊迫した試合が続いています。
先制、追いつき、そして投手戦へ
試合はいきなり動きました。初回、横浜創学館の1番・川崎進太朗選手がライト線への二塁打でチャンスを作ると、続く2番・沼崎洋斗選手が適時二塁打を放ち、幸先よく先制に成功。対する平塚学園も負けてはいません。2回裏、5番・黒木波音選手が安打で出塁すると、7番・高野正見選手がレフトへの二塁打で同点に追いつきました。
後半戦の鍵を握るエースの投げ合い
その後は両者とも得点圏に走者を進めるものの、決定打を欠く膠着状態に。横浜創学館の2年生右腕・上村怜央投手と、平塚学園のエース・山口禅投手がともに粘り強いピッチングを見せています。まさに実力が拮抗した両チームの意地がぶつかり合う投手戦。運命の後半戦、どちらが先に均衡を破るのか、最後まで目が離せません。