楽天・辰己涼介が「マッカスカー憑依」の一撃!約1ヶ月半ぶりの6号ソロで同点弾
主砲のパワーが乗り移った?辰己涼介の意気込みが凄かった
楽天の辰己涼介選手が、ソフトバンク戦で見せた一振りが大きな話題を呼んでいます。2点を追う6回、1死の場面で打席に立った辰己選手は、相手投手のチェンジアップを見事に捉え、左中間のテラス席へ運ぶ同点ホームランを放ちました。5月27日以来となる約1ヶ月半ぶりの一発は、チームを勢いづける大きな価値ある一本となりました。
「マッカスカーのつもり」という言葉の裏にあるもの
試合後のインタビューで辰己選手は「マッカスカーのつもりで打席に入りました」と真剣な表情で語り、注目を集めました。実はこの日、同僚のカーソン・マッカスカー選手が来日初となる2打席連続ホームランを放つなど、絶好調。主砲のパワーがまさに「憑依」したかのような完璧なスイングは、ファンの間でも「最高のチームワークだ」と称賛の声が上がっています。好調な選手から良いイメージをもらい、自分の打撃に活かす。そんな辰己選手の柔軟なメンタルと高い適応力が、この劇的な同点弾を生み出したと言えるでしょう。