反町隆史が「81歳になってもGTO続投」宣言!28年越しの熱い想いと現場の絆
28年ぶり!伝説の教師・鬼塚英吉が帰ってきた
1998年に社会現象を巻き起こした伝説のドラマ「GTO」が、28年という時を経て再び動き出しました。7月20日からスタートする今回の続編には、主演の反町隆史さんをはじめ、豪華キャストが集結。制作発表会見では、長年愛され続ける作品への熱い想いが語られました。反町さん演じる鬼塚英吉は、今もなお多くのファンにとって「理想の教師」として生き続けています。
生見愛瑠も驚き?鬼塚先生の変わらぬ魅力
ヒロインの柏原実央役を務める生見愛瑠(めるる)さんは、当初自身の役を生徒役だと思っていたという驚きのエピソードを披露。しかし、現場での反町さんは「常に鬼塚先生」として振る舞っており、その圧倒的な存在感によって自然と役に入り込めたと語っています。また、反町さんも「説教くさくならないよう、生徒と同じ目線でいる」というデビュー当時から変わらないスタンスを大切にしていることを明かしました。
81歳でも現役!?反町隆史の「男気発言」に会場が沸騰
会見の終盤、生徒役の川口和空さんから「また28年後に続編をやる可能性はありますか?」と直球の質問が。81歳になる未来の鬼塚英吉について、司会の山崎裕太さんが「さすがにヤバいのでは」と焦る中、反町さんは「俺、やるよ。関西テレビさんがOK出してくれたらやります」と断言!この頼もしい「男気発言」に会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
名作が世代を超えて愛される理由
今回の現場では、若手キャストとの鑑賞会が開かれるなど、当時の撮影風景とは異なる温かいコミュニケーションが生まれているようです。演出を担当する中島悟さんも、反町さんのプロとしての姿勢が当時よりもさらに磨かれていることを称賛しました。「鬼塚と子どもたちの成長物語」として描かれる本作。当時のファンはもちろん、初めてGTOに触れる10代・20代の世代にも、きっと熱いメッセージが届くはずです。詳細な放送情報は