【北中米W杯】「恐れるべきは僕たち」18歳の神童ラミン・ヤマルがフランス撃破を宣言!準決勝への自信を語る
負傷を乗り越え好調を維持するヤマル、フランス戦へ強気の姿勢
北中米W杯で躍動するスペイン代表の18歳、ラミン・ヤマルが、準決勝を前に強烈なメッセージを発信しました。準々決勝でベルギーを2―1で下し、ベスト4進出を決めた試合後にインタビューに応じたヤマルは、次戦の相手である優勝候補フランスに対して「もし彼らが誰かを恐れるべきだとしたら、それは僕たちのことだろう」と堂々と宣言しました。
2024年欧州選手権での再現なるか、過去の対戦成績が自信の源に
ヤマルは左太もも裏の負傷を抱えていたものの、決勝トーナメントに入ってからはフル出場を続けており、コンディションは万全のようです。準決勝のフランス戦について、彼は「2024年の欧州選手権でも僕たちが彼らを敗退させた。僕たちに恐れなどない」と、過去の勝利を武器に自信をみなぎらせています。自身が無得点だったことには悔しさをにじませましたが、チームの勝利が最優先であることを強調しました。世界最高峰の戦いで、神童が再びフランスを沈めることができるのか、目が離せません。