「もはや人間離れしてる」大谷翔平、内角ボール球を逆方向へ運ぶ”衝撃の21号”に米記者が戦慄!
膝の違和感を物ともしない圧巻のアーチに全米が騒然
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、またしても世界を驚かせる一撃を見せつけました。現地時間7月10日に行われたダイヤモンドバックス戦。左膝の炎症による先発登板回避という不安を吹き飛ばす、今季21号となる先頭打者ホームランを放ち、ファンを熱狂の渦に巻き込みました。
「規格外」と唸らせた内角ボール球の逆方向弾
今回、特に注目を集めたのはその打撃技術です。相手投手が投じた内角寄りのボール気味のストレートを、なんと強引にレフトスタンドまで運ぶという神業を披露。この打撃に対し、MLBアナリストのカイル・グレイザー氏は「内角のボール球を逆方向に運ぶなんて、この男は本当に規格外だ」と自身のX(旧Twitter)で驚きを隠せない様子でした。動画や詳細な配球データは
ファンに勇気を与える大谷翔平の進化は止まらない
登板回避やオールスターゲームの欠場発表など、コンディション面での心配は尽きませんが、打席に立てばそんな不安を一切感じさせないのが大谷翔平という男です。試合中には、この一撃に続いてアンディ・パヘス選手もホームランを放つなど、チームに大きな勢いをもたらしました。ファンの間では「休養が必要なはずなのに打つなんて凄すぎる」「体が心配だけど、その打棒は見ていて最高に爽快」といった応援の声がSNSに溢れています。今後も、世界の野球ファンを魅了し続ける大谷翔平の歴史的シーズンから目が離せません。