ドジャースに激震!若き主軸パエスが骨折で離脱 山本由伸は好投も白星ならず
今季21本塁打の若きスターが離脱、チームへの影響は?
ドジャースの若き主軸として活躍するアンディ・パエス外野手(25)が、思わぬアクシデントに見舞われました。21日(日本時間22日)に行われたパイレーツ戦に「3番中堅」でスタメン出場したパエスですが、3回の第2打席で左手甲に死球を受けて途中交代。試合後の検査で骨折していたことが判明しました。ロバーツ監督は「不運にも骨折していた。4~5週間はかかる見通しだが、今季絶望ではない」とコメントし、ファンを少し安心させつつも、チームにとって痛い離脱であることを認めました。
山本由伸が力投、試合は劇的なサヨナラ勝ち!
チームを牽引してきたパエスの離脱というショッキングなニュースがありましたが、試合の方はドジャースが意地を見せました。先発した山本由伸投手(28)は、6回1/3を5安打2失点9奪三振という素晴らしいピッチングを披露。今季13勝目の権利を持って降板しましたが、残念ながら救援陣が追いつかれ白星は消滅しました。それでも、4-4の同点で迎えた延長10回、エドマン選手の劇的な適時打が飛び出し、チームはサヨナラ勝ちを収めています。パエスの穴を誰が埋めるのか、今後のドジャースの選手起用から目が離せません。