【小倉5R新馬戦】エフフォーリア産駒が止まらない!フランソワーズが鮮やかな逃げ切り勝ち!
注目の新種牡馬エフフォーリア産駒から新たなスター候補が誕生
小倉競馬場で行われた5Rの2歳新馬戦(芝1800メートル、牝馬限定)で、1番人気に支持されたフランソワーズ(牝、父エフフォーリア)が見事な逃げ切り勝ちを収めました。最内枠の好スタートからレースを支配し、前半1000メートルを61秒2という絶妙なペースで逃げ切るセンスの良さを披露しました。
松山騎手も絶賛!今後の飛躍に期待が高まる一戦
手綱を取った松山弘平騎手は「ハナにはこだわっていなかったが、終始リズム良く運べた」と余裕のレース運びを振り返りました。管理する前川師も「体調が上がっており、期待通りの内容でした」と安堵の表情。半兄に2023年の中京記念覇者セルバーグを持つ良血馬だけに、今後の重賞路線への期待も膨らみます。これでエフフォーリア産駒は6頭目の勝ち上がりとなり、勢いは止まりません。さらなる詳細は、