なんJ大好き民のトレンドニュース

新型CX-5は絶好調なのに…なぜマツダ「CX-60/CX-80」は売れない?初期評価の壁を検証

投稿日:2026年07月11日

新型CX-5は好調スタート!一方で「CX-60・CX-80」が伸び悩む現実

2024年5月に発売された新型「CX-5」が、早くも販売ランキングで前年同月比163.5%増という衝撃的な数字を叩き出し、好調なスタートを切りました。しかし、マツダがブランド上級戦略の柱として位置づける「CX-60」や「CX-80」は、販売台数ランキングでトップ50圏外という厳しい結果に。多くのファンが期待を寄せるプレミアムSUVモデルであるにもかかわらず、なぜこれほどまで苦戦を強いられているのでしょうか。その背景には、単なる価格差だけではない「イメージの壁」が存在しているようです。

「一度ついた評判は消えない?」初期評価が影を落とす理由

CX-60やCX-80が伸び悩む最大の要因として指摘されているのが、発売初期の厳しい評価です。2022年の登場当初、FRレイアウトや直列6気筒エンジンなど、意欲的なスペックで注目を集めたものの、「乗り心地が硬すぎる」「変速制御が粗い」といったネガティブなレビューがSNSを中心に拡散されました。もちろん、マツダはその後、懸命な改良を重ねており、現在は乗り心地が劇的に熟成されていると高く評価する専門家も増えています。しかし、一度ネット上で定着してしまった「CX-60は硬い」というイメージは根強く、いまもなお購入を検討する層の大きな足かせとなっているのが現状です。

「熟成」をどう伝えるか?今後に残された課題とは

現在のCX-60やCX-80は、かつての欠点を克服し、高級車として十二分に戦えるスペックを手にしています。しかし、ネット社会の現代では、「発売当初の評判」を鵜呑みにしてしまう層がどうしても一定数存在します。実際に試乗してみればその良さを実感できるモデルであるだけに、この「イメージのギャップ」をいかに埋めていくかが今後の課題と言えるでしょう。これからSUVの購入を考えている方は、過去のネットの噂だけに頼らず、最新の改良モデルを実際にディーラーで試乗し、自分の肌でその進化を確かめてみることを強くおすすめします。マツダのプレミアム戦略が再び輝きを取り戻すのか、今後の動向に注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

自動車の関連記事

【悲報】損保ジャパンの自動車保険料が2027年から約5%値上げへ!家計への影響は?

投稿日:2026年08月25日

自動車保険料がまた上がる?その理由と背景

車を所有している皆さんにとって、見逃せないニュースが入ってきました。損害保険ジャパンが、2027年1月から自動車保険料を平均で約5%引き上げる方針を固めたことが分かりました。今年7月に約1.8%の値上げが行われたばかりですが、さらなる負担増となる見通しです。今回の値上げの主な理由は、物価高騰の影響で車の修理費用が急激に上昇しており、保険金の支払額が増加しているためです。少しでも収支を改善し、安定したサービスを継続するために必要な判断だとされています。

自動車保険がまた値上げへ!損保ジャパンなど各社で平均5〜6%引き上げ|家計への影響は?

投稿日:2026年08月25日

なぜ自動車保険料が上がるの?主な理由は「修理費」の高騰

「車の保険料、また上がるの?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。損害保険ジャパンは、2025年1月より自動車保険の保険料を平均でおよそ5%引き上げる方針を固めました。今回の値上げの主な原因は、昨今の物価高による「修理費用の高騰」です。車の修理に欠かせない部品代が上がっていることに加え、整備業界の人手不足によって工賃(整備士さんの作業代)も高騰しており、保険金の支払い負担が増加していることが背景にあります。

ついに登場!新型日産リーフ「NISMO」が最高にクールな理由。所有欲を満たす圧倒的デザインに迫る

投稿日:2026年08月24日

街中で視線を釘付けにする!NISMO独自の「ステルスグレー」とスポーティな外観

2026年、ついに第3世代へと進化した日産リーフ。その中でも、モータースポーツの知見を詰め込んだ「リーフNISMO」は、単なる移動手段を超えた「痛快なEV」として大きな注目を集めています。特に注目したいのは、街の風景に馴染みながらも鋭い存在感を放つ「NISMOステルスグレー」のボディカラー。都市の喧騒の中でも筋肉質なボディラインが強調され、ひと目見ただけで「ただ者ではない」というオーラを感じさせてくれます。

マツダの関連記事

【広島】秋山翔吾が値千金の2打点!連敗ストップでファンに届けた「お待たせ」の白星

投稿日:2026年08月23日

38歳のベテランが魅せた!勝負強さでチームを救う

8月、敵地での戦いが続いていた広島東洋カープにとって、まさに待望の1勝となりました。23日に行われた巨人戦(東京ドーム)で、チームを勝利に導いたのはベテラン・秋山翔吾選手です。この試合、4試合ぶりに「5番・右翼」でスタメン出場した秋山選手は、2安打2打点と大暴れ。チームの連敗を「2」で止め、8月の敵地初勝利という大きな仕事を成し遂げました。

【広島】「足」で奪った劇的サヨナラ劇!新井監督が明かした代走・辰見鴻之介の「真の狙い」とは

投稿日:2026年08月20日

走らなくても怖い存在?新井監督が絶賛する「揺さぶり」の戦術

広島東洋カープが、またしても熱いゲームを見せてくれました!マツダスタジアムで行われた中日戦、9回2死二、三塁という緊迫した場面で、相手投手の暴投を誘い出し、今季6度目のサヨナラ勝ちを収めました。開幕カード以来の3連勝と、チームの勢いは止まりません。

【広島】仕掛けずして勝利を呼ぶ!代走・辰見鴻之介の「プレッシャー」が中日バッテリーを崩した劇的サヨナラ劇

投稿日:2026年08月20日

「走らなくても武器になる」辰見鴻之介が見せた異次元の駆け引き

20日に行われたマツダスタジアムでの広島対中日戦。広島が今季6度目のサヨナラ勝ちを収め、勢いに乗る3連勝を飾りました。決着の瞬間は、9回2死二、三塁からの暴投。ヒット1本も打つことなく勝利をもぎ取ったこの試合の裏には、代走・辰見鴻之介選手の並外れた「存在感」がありました。

CX-5の関連記事

トランプ関税で加速する逆輸入車!マツダCX-50、スバルアセントは日本導入される?

投稿日:2026年04月17日

トランプ前大統領の関税政策を背景に、アメリカ生産の日本車を国内で販売しやすくなる動きが加速しています。トヨタ、ホンダ、日産が既に逆輸入モデルの導入を検討・発表する中、次はマツダとスバルに注目が集まっています。今回は、日本での導入が期待されるマツダ「CX-50」とスバル「アセント」の可能性を探ります。

新型SUVの関連記事

【日本一安全なクルマ】スバル・フォレスターが「ファイブスター大賞」を受賞!世界初の技術とは?

投稿日:2026年08月18日

圧倒的な安全性能で頂点へ。フォレスターが「2025年度ファイブスター大賞」を獲得!

最新のクルマ選びにおいて、もっとも重視したい「安全性」。そんな中、国土交通省などが実施する自動車アセスメント(JNCAP)で、スバル・フォレスターが最高評価となる「自動車安全性能2025ファイブスター大賞」を受賞しました!フォルクスワーゲンやホンダといった強豪を抑えての快挙であり、今、最も「家族や自分を守れるクルマ」として注目を集めています。

1970年代の香り漂うシックな一台。アルファ・ロメオ『ジュニア・イブリダ』限定モデル「アヴォリオ・クラシコ」が80台限定で登場!

投稿日:2026年08月12日

往年の名車を彷彿とさせる「ガレリア・アイボリー」を纏った特別なジュニア

アルファ・ロメオから、またしてもファン垂涎の限定車が登場しました。今回発表されたのは、コンパクトSUV「ジュニア・イブリダ」をベースにした「アヴォリオ・クラシコ(AvorioClassico)」。全国80台限定という非常に希少なモデルで、1970年代のアルファ・ロメオを象徴するアイボリーカラーを現代的に解釈した、上品でクラシックな佇まいが魅力です。

ボルボ新型EV「EX60」の実力が凄すぎる!航続距離810kmと圧倒的な走行性能を体感

投稿日:2026年07月08日

期待を超えた完成度!ボルボの屋台骨「XC60」の後継モデルがBEVとして鮮烈デビュー

ボルボのベストセラーSUVとして長年愛されてきた「XC60」。その実質的な後継モデルとして、次世代BEV(電気自動車)の「EX60」が登場しました。BEV専用プラットフォーム「SPA3」を初採用したこの新型車は、最上級グレード「P12」で航続距離810kmという驚異的な数値を実現しています。スペイン・バルセロナで行われた試乗会で、そのポテンシャルの高さを余すことなく体感してきました。