なんJ大好き民のトレンドニュース

ボルボ新型EV「EX60」の実力が凄すぎる!航続距離810kmと圧倒的な走行性能を体感

投稿日:2026年07月08日

期待を超えた完成度!ボルボの屋台骨「XC60」の後継モデルがBEVとして鮮烈デビュー

ボルボのベストセラーSUVとして長年愛されてきた「XC60」。その実質的な後継モデルとして、次世代BEV(電気自動車)の「EX60」が登場しました。BEV専用プラットフォーム「SPA3」を初採用したこの新型車は、最上級グレード「P12」で航続距離810kmという驚異的な数値を実現しています。スペイン・バルセロナで行われた試乗会で、そのポテンシャルの高さを余すことなく体感してきました。

デジタル技術だけじゃない!スポーツカー顔負けの「シャシー性能」に驚愕

新型EX60の最大の魅力は、最新のGoogleGemini対応インフォテインメントなどのデジタル技術だけではありません。実際にステアリングを握って驚いたのは、圧倒的なシャシー性能です。低速域では路面の窪みを優しく吸収する滑らかな乗り心地を披露しつつ、ペースを上げればワインディングロードでもフラットな姿勢を完璧に維持します。特に、コーナー進入時のノーズダイブはフロントタイヤの荷重移動をしっかりと感じ取れる絶妙なチューニングが施されており、ドライバーとクルマが一体になれる楽しさを実現しています。

インテリアも最先端!「上質×先進」を両立した洗練の室内空間

EX60の進化は走りだけにとどまりません。インテリアには再生ポリエステル製テキスタイルを積極的に採用し、環境への配慮と北欧らしいミニマルで温かみのあるデザインを両立しました。大型ディスプレイが統合されたコックピットは、先進的でありながらも落ち着いた空間を演出しています。最新のテクノロジーを詰め込みつつ、クルマとしての基本性能にも一切妥協しないEX60は、まさに「ゲームチェンジャー」と呼ぶにふさわしい一台と言えるでしょう。詳細は以下の公式リンクからも確認してみてください。
ボルボ公式サイトはこちら

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

自動車の関連記事

イタリア・トリノで発見!クルマだけじゃない「フィアット」の知られざる偉大な歴史とは?

投稿日:2026年07月08日

「フィアットはクルマだけ」は間違い?知れば驚く超多才な名門メーカーの素顔

皆さんは、イタリアの自動車メーカー「フィアット(FIAT)」に対してどんなイメージを持っていますか?キュートな「チンクエチェント」のような、コンパクトでおしゃれな大衆車を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、イタリア・トリノにある「フィアット歴史博物館(CentroStoricoFiat)」を訪れると、そのイメージはいい意味で大きく覆されます。実はフィアット、かつては自転車や鉄道車両、さらには小型戦闘機まで手がけていた「超多才な巨大工業グループ」だったのです。

【ウインブルドン】車いすテニスが開幕!小田凱人と三木拓也が準々決勝で日本人対決へ

投稿日:2026年07月08日

世界最高峰の舞台で実現!小田凱人選手と三木拓也選手が激突

テニスの聖地、イギリス・ロンドンで開催されている「ウインブルドン」で、ついに車いすの部がスタートしました!世界中が注目する今大会の男子シングルス1回戦において、日本のエース小田凱人選手(東海理化)三木拓也選手(トヨタ自動車)がそれぞれ快勝し、次なる準々決勝で直接対決することが決まりました。

体重800kgの巨大グマが車を破壊!?フォードが挑んだ前代未聞のセキュリティ実験がヤバすぎる

投稿日:2026年07月06日

映画スターの巨大グマがフォードのピックアップトラックを襲撃!

近年、日本でもクマの出没が大きな社会問題となっていますが、アメリカではなんと本物のクマを使って車のセキュリティテストを行うという、驚きの実験が実施されました。実験の主役となったのは、立ち上がると全長約2.3m、体重は800kgにも達する巨大なコディアックベアの「タグ」。対する相手は、フォードのフルサイズピックアップトラック「F-150」です。まさに自然界の頂点と、アメリカを代表する屈強な車の直接対決となりました。

ボルボの関連記事

英国紳士、ファミリーカーのはずが50年落ちのスポーツカーに一目惚れ!妻を怒らせて手に入れたマーコスGT

投稿日:2026年04月03日

「家族と犬を乗せられる車が必要だ」と妻と約束していたのに、なぜか50年落ちの2シーター英国スポーツカー「マーコスGT」を購入してしまった英国人男性、マーク・エドワーズさんの物語です。その顛末と、愛車への熱い想いをレポートします。

EVの関連記事

【速報】NCT・WayVウィンウィンがSMエンターテインメントとの契約終了を発表 グループ脱退へ

投稿日:2026年07月08日

10年間の集大成、ウィンウィンが新たな旅立ちを決意

2026年7月8日、K-POPファンに衝撃が走りました。NCTおよびWayVのメンバーとして絶大な人気を誇ったウィンウィンが、所属事務所であるSMエンターテインメントとの専属契約を終了し、グループを脱退することが公式発表されました。

【速報】ウィンウィンがSMエンタテインメントとの専属契約終了を正式発表 NCTおよびWayVからの脱退も明らかに

投稿日:2026年07月08日

突然の発表にファン衝撃!10年間の活動に区切り

NCTおよびWayVのメンバーとして絶大な人気を誇るウィンウィンが、所属事務所であるSMエンタテインメントとの専属契約を終了することが明らかになりました。SMエンタテインメントは7月8日、公式ファンコミュニティサイト「Weverse」を通じて、7月9日付でウィンウィンとの契約が終了すること、そしてそれに伴いNCTおよびWayVからの脱退を正式に発表しました。

KviBabaが変態紳士クラブと待望のコラボ!「HowManyGirls」リリースで話題沸騰

投稿日:2026年07月08日

謎の客演は変態紳士クラブ!話題の新曲「HowManyGirls」がリリース

今、最も勢いのあるラッパー/シンガーソングライター・KviBabaが、待望のニューシングル『HowManyGirlsfeat.変態紳士クラブ』をリリースしました。前作同様、客演を伏せたままの情報公開でファンの間で考察が飛び交っていましたが、その正体はストリーミング累計4.5億回再生を誇る変態紳士クラブ!数年ぶりの再始動となる彼らとのコラボレーションは、音楽シーンで大きな衝撃を与えています。プロデュースを務めたのはBACHLOGIC。KviBabaにとって初挑戦となるレゲエ・テイストのトラックに乗せ、大切な人を想う切なくも温かいラブソングに仕上がっています。「802で届けばいい」という関西の音楽シーンへのリスペクトを込めたリリックにも注目です。

新型SUVの関連記事

727馬力の怪物SUV!「アストンマーティンDBXS」をTHEMAGARIGAWACLUBで全開試乗してきた

投稿日:2026年06月19日

究極のバランスを極めたモンスターSUVの正体

アストンマーティンの最新モデル「DBXS」がついに日本初上陸を果たしました。南房総に位置する会員制ドライビングコース「THEMAGARIGAWACLUB」にて、727馬力を誇るこのSUVの真価を体感してきました。SUVの形状でありながら、その実態はレーシングDNAを色濃く受け継いだスーパースポーツそのものです。

10年ぶりの復活!新型「日産ムラーノ」が800万円で登場、買う価値はあるのか?

投稿日:2026年06月04日

かつて一世を風靡した日産のプレミアムSUV「ムラーノ」が、ついに日本市場へ帰ってきます。2015年の販売終了から約10年、北米で発表されたばかりの4代目新型ムラーノが、日本へ輸入販売されることが決定しました。気になる価格は約796万円。この価格設定は「高い」のでしょうか、それとも「アリ」なのでしょうか?

【復活】新型ホンダCR-Vが日本市場に帰還!RAV4の強力なライバルになるか?

投稿日:2026年06月04日

ついに待望のe:HEVモデルが日本発売!新型CR-Vの全貌とは

2022年に惜しまれつつも日本での販売を終了したホンダの名車「CR-V」が、2026年2月、ついにハイブリッドモデル(e:HEV)として復活しました!近年、トヨタのRAV4など同クラスのSUVが値上がり傾向にある中で、この新型CR-Vの登場は、ミッドサイズSUV市場の勢力図を大きく塗り替える「待望の選択肢」となりそうです。6代目となる新型は、先代から全長を95mm拡大し、より堂々とした風格をまとって日本市場に再参入しました。

電気自動車の関連記事

次期英国首相の有力候補アンディ・バーナムを支える妻、マリー=フランスの意外な経歴と素顔

投稿日:2026年07月03日

ケンブリッジ大卒のマーケティング戦略家!知られざる「フランキー」の正体

次期英国首相の座に最も近いと言われる労働党のアンディ・バーナム。彼が脚光を浴びる中、その横で静かに、しかし確実に彼を支え続けてきた妻マリー=フランス・ファン・ヒール(通称フランキー)に注目が集まっています。インスタグラムなどのSNSを一切やらず、プライベートを大切にする彼女ですが、その経歴は驚くほど華やかです。オランダとベルギーで育ち、難関・ケンブリッジ大学を卒業。マーケティングのプロとしてスカイ社やBBC、イングランドラグビーなどでキャリアを積み、夫の選挙キャンペーンではロゴデザインまで手掛けるなど、多才な才能を発揮してきました。

【衝撃】世界のCO2排出増の3分の1は米国?石炭回帰が招いた環境への逆行

投稿日:2026年07月01日

米国の「石炭回帰」が世界の脱炭素の流れを止める?

最近、地球温暖化対策が叫ばれる一方で、少しショッキングなニュースが飛び込んできました。英エネルギー研究所の最新レポートによると、2025年の世界のCO2(二酸化炭素)排出量増加分のうち、なんと約3分の1を米国が占めていたことが判明しました。これまでクリーンなエネルギーへと舵を切っていたはずの米国で、一体何が起きているのでしょうか。

なぜ中国電池大手が「モロッコ」に56億ドルも投資するのか?欧州EV戦略の裏側を解説

投稿日:2026年06月29日

近年、世界中で加速する電気自動車(EV)へのシフト。そんな中、中国のバッテリー大手「国軒高科(GotionHigh-Tech)」が、北アフリカのモロッコに56億ドル(約8,800億円規模)という巨額投資を行うことが大きな注目を集めています。なぜ欧州市場を狙う企業が、あえてモロッコを拠点に選んだのでしょうか?その戦略には、これからの世界のEV供給網(サプライチェーン)を変える「賢い理由」が隠されていました。

試乗レビューの関連記事

ホンダ新型「インサイト」がBEVで復活!SUVスタイルで登場した意図とは?

投稿日:2026年06月23日

BEVへの入り口に!新しいインサイトは「ソフトランディング」を意識した一台

かつてハイブリッドカーの代名詞だったホンダ「インサイト」が、ついにBEV(バッテリ電気自動車)として4代目へと進化しました。最大の特徴は、従来のセダンタイプからクロスオーバーSUVへと大胆に路線変更したこと。日本国内では3000台限定という異例の販売計画ですが、その背景には「いきなり完全な未来車へ移行するのはハードルが高い」と感じるユーザーに向けた、BEVへのソフトランディング(緩やかな移行)という明確な戦略があります。

トヨタセリカXXで黒木美珠が公道ドライブ!往年の名車が教えてくれた“走る贅沢”とは

投稿日:2026年02月26日

トヨタのセリカXXは、今なお世界中のファンを魅了し続ける名車。しかし、その魅力をリアルタイムで知る世代は減っていますよね。今回は、VintageClubbyKINTOの旧車レンタカーサービスでセリカXXに試乗する機会を得た自動車ライターの黒木美珠さんが、往年の名車で走る体験をレポートします。