【巨人】門脇誠の起死回生スクイズで連敗ストップ!竹丸和幸が約2ヶ月ぶりの白星を挙げる
巨人が粘り勝ち!終盤の逆転劇で3連敗を阻止
11日に行われたプロ野球セ・リーグの巨人対DeNA戦(横浜スタジアム)は、巨人が5-4で勝利を収め、長かった連敗を3でストップさせました。今季の勝負どころを象徴するような、手に汗握る競り合いを制しました。
初回先制から逆転を許すも、7回にドラマが!
試合は初回、巨人が相手先発の藤浪晋太郎投手から3者連続四球で満塁のチャンスを作り、ダルベック選手の犠牲フライと大城卓三選手のタイムリーで幸先よく2点を先制。しかしその裏、先発の竹丸和幸投手が制球を乱し、エンカーナシオン選手に手痛い3ランを浴びて逆転を許す苦しい展開となりました。
門脇誠が勝負を決めるスクイズ!盤石のリレーで勝利
1点ビハインドで迎えた7回、代打・泉口友汰選手のタイムリーで同点に追いつくと、なおも1アウト1、3塁の好機で門脇誠選手が完璧なスクイズを成功させ、勝ち越しに成功しました。守っては7回から継投に入り、中川皓太投手、田中瑛斗投手、そして最後はライデル・マルティネス投手がDeNAの猛攻を振り切り、逃げ切りました。約2ヶ月ぶりの勝利を手にした竹丸投手は、これで今季6勝目(6敗)をマークしています。