【ジュライカップ】サトノレーヴは3着!悲願の海外G1制覇は持ち越しに
日本馬サトノレーヴ、英国の舞台で果敢に挑むも3着でフィニッシュ
日本時間7月12日未明、英国のニューマーケット競馬場で行われたG1ジュライカップ(芝1200m)に、日本からサトノレーヴが挑戦しました。C.ルメール騎手とのコンビで挑んだ今回、多くのファンの期待を背負っての出走となりましたが、結果は3着。勝利したのはアイルランドの伏兵、コマンチェブレーブでした。
レース展開とルメール騎手のコメント
直線コースで行われた今回のレース。サトノレーヴは好スタートを決め、馬群をリードする積極的な展開を見せました。レース終盤、コマンチェブレーブが力強く抜け出すと、サトノレーヴも食い下がりましたが、惜しくも差し返すことはできず、勝ち馬から1馬身+クビ差でのゴールとなりました。
試合後、ルメール騎手は「道中はリラックスできていましたが、追い出した時の反応がもうひとつで、新しいギアが入りませんでした」と悔しさを滲ませました。一方で、「スタミナは持っている」とも語っており、確かな手応えも感じている様子です。
次なる目標は?海外G1制覇への再挑戦に期待!
これまで海外G1に7度挑戦し、4度の2着を経験しているサトノレーヴ。悲願達成とはなりませんでしたが、8月には英国ヨーク競馬場で行われるG1ナンソープステークスやG1シティオブヨークステークスへの登録も済ませています。世界を舞台に戦い続けるサトノレーヴの次走に、引き続き注目が集まります。
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