「あのちゃんねる」打ち切り騒動の裏側!スタッフが明かした台本と“NG女優”の存在とは
SNSでの突然の降板宣言が大きな波紋を呼んだ、テレビ朝日系の人気番組『あのちゃんねる』。MCを務める「あのちゃん」が、番組の企画内容に不満を抱き、前代未聞の形で番組終了に至った騒動について、制作サイドの新たな証言が浮上しました。いったい現場で何が起きていたのでしょうか。
番組スタッフが反論!「台本は事前に共有されていた」
番組降板の引き金となったのは、5月18日に放送された「嫌いな芸能人の名前を挙げながらサッカーのシュートをする」という企画でした。あのちゃん側は「企画内容が伏せられていた」「ピー音の要望を拒否された」と主張していましたが、番組制作関係者A氏はこれに真っ向から反論しています。「収録前に事務所へ台本を送り、添削も受けていた」と主張し、MCが内容を把握していなかったという主張には強い違和感を抱いているようです。
30代女優Xの名前も浮上?NGの基準と現場の亀裂
さらにA氏の証言によれば、収録では「嫌いな芸能人」として、ある30代の有名女優Xの名前も挙がっていたといいます。この女優Xについては、事務所側から事前に「NG」の指示が出ており、放送には至りませんでした。A氏いわく、Xの名前が挙がった理由は「なんとなく嫌」という程度のものだったとのこと。制作側とあのちゃん、そして事務所との間には、コミュニケーション不足や認識のズレが積み重なっていたのかもしれません。
長年続いた番組がこのような形で幕を閉じることに対し、現場スタッフからは「やるせない思い」という切実な声が漏れています。真相は当事者同士にしか分からない部分も多いですが、今後のあのちゃんの動向やテレビ業界の対応に、引き続き注目が集まりそうです。