【W杯】スイス代表エンボロ、VARでシミュレーション発覚!痛恨の退場劇にネット騒然
日本時間12日に行われたW杯準々決勝、アルゼンチン対スイスの激闘は、思わぬ形で試合が動きました。注目を集めたのは、スイスのFWエンボロが見せたプレーです。同点に追いつき、ここから逆転を狙いたい大事な局面で、彼を待っていたのは「VARによる冷酷な判定」でした。
「イエローカードをもらっている状況で…」ネット上で批判も相次ぐ
問題のシーンは後半24分。パレデスからの接触に対し、エンボロが大きく倒れ込んでファウルをアピールしました。当初はパレデスのファウルと判定されましたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入により事態は一変します。オンフィールドレビューの結果、ファウルはなかったと判断され、なんとエンボロ自身のシミュレーションによる警告が宣告されました。前半にすでに1枚イエローカードを受けていたエンボロは、これで累積による退場処分に。チームが勢いに乗っていた直後のあまりにも痛いミスに、SNSでは「1枚もらっている状況でやることじゃない」「自業自得すぎる」といった厳しい声が多く上がりました。過去に柿谷曜一朗選手や内田篤人選手とチームメートだったことでも知られるエンボロ選手だけに、ファンからは落胆のコメントも寄せられています。
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