【W杯準々決勝】スイスの絶対的エース・エンボロが痛恨の「ダイブ退場」!号泣退場にファンから厳しい批判の声
同点直後の衝撃…エースの「軽率すぎる行動」に世界が騒然
7月11日(日本時間12日)に行われたFIFAワールドカップ2026準々決勝、アルゼンチン対スイスの一戦で、信じられない光景が繰り広げられました。スイス代表の不動のエースFWブレール・エンボロが、後半24分という重要な局面でまさかの退場処分を受け、チームの勢いを自ら削いでしまう事態となったのです。
VARが暴いた「偽装の真実」…シミュレーションで一発退場
試合は1点を追うスイスが同点に追いつき、最高のムードで戦っていた最中の出来事でした。相手選手との接触で倒れたエンボロに対し、当初はアルゼンチン側にイエローカードが提示されました。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によるチェックが入り、スタジアムの空気は一変します。映像には、エンボロが故意に足を相手に当てにいき、倒れ込む様子が明確に映し出されていました。主審は判定を覆し、パレデスへの警告を取り消した上で、エンボロに2枚目のイエローカードを提示。エースの退場という、チームにとって最も避けたかった最悪のシナリオとなってしまいました。
「大根役者」「愚行」SNSで炎上したエースの結末
判定が覆った瞬間、エンボロは顔を両手で覆い、ピッチ上で号泣。そのまま退場となりましたが、SNS上では同情の声よりも「あまりに軽率な愚行」「なぜあそこでダイブを選択したのか」「大根役者すぎる」といった厳しい批判が相次ぎました。王者アルゼンチン相手に善戦していたチームの命運を握るエースのあまりに無防備なミスは、ファンにとっても受け入れがたい「失態」として深く刻まれることとなりました。