「W杯史上最も狂った試合」イングランド対フランスの乱戦が凄すぎると話題に!合計10ゴールの衝撃結末
誰も望まなかった3位決定戦が、まさかの歴史的な名勝負に!
北中米ワールドカップ(W杯)の3位決定戦、イングランド代表対フランス代表の試合が世界中で大きな注目を集めています。英紙『TheSun』が「W杯史上最も狂った試合」と評したこの一戦は、終わってみれば合計10ゴールが生まれるという、前代未聞の大乱戦となりました。
前半4-0の圧勝ムードから、後半まさかの大接戦へ
試合前、両チームにとってモチベーションの維持が難しいとされていた3位決定戦でしたが、蓋を開けてみればエンジン全開の展開に。イングランドはブカヨ・サカのハットトリックを含む猛攻で、前半だけで4-0と大きくリードを奪いました。しかし、後半に入るとフランスの意地が爆発。キリアン・エムバペらを中心に怒涛の追い上げを見せ、一時は5-4の1点差まで詰め寄る白熱した展開となりました。
最後はベリンガムが決めた!イングランドが最高順位を更新
追いつめられたイングランドを救ったのは、途中出場のジュード・ベリンガムでした。試合終了間際、圧巻の個人技でダメ押しのゴールを決め、最終スコア6-4でイングランドが勝利。この勝利により、イングランドは1966年大会以来となるW杯最高成績を手にしました。試合の詳細は